11月に入り、朝晩の冷え込みが少しずつ厳しくなってきましたね🍂


妊娠中(マタニティ期)のお体は、お腹が大きくなるにつれて腰や背中、股関節への負担が増えるほか、寒暖差によって足のむくみや「冷え」が特に気になりやすくなります。

「整骨院に行ってみたいけれど、妊娠中に施術を受けても大丈夫…?」
と不安に思われるプレママさんも多いのではないでしょうか?

当院では、ママとお腹の赤ちゃんの安全を第一に考え、電気療法やうつ伏せでのアプローチは行わず、【横向き(シムス位)で行う優しい手技マッサージ】と【マタニティ対応の鍼灸ケア】を中心にお体をサポートしています✨

💡 当院のマタニティケアでできること

① 横向き(シムス位)・仰向けでの優しい手技(マッサージ)
[アプローチ]
お腹に負担がかからない姿勢で、大きなお腹を支えて負担がかかる腰・お尻・背中・脚をやさしくほぐします。
[期待できる変化]
お体の緊張が解け、日常の重だるさや腰の違和感を和らげて快適な睡眠とリフレッシュをサポートします。

② 足元を心地よく温める「マタニティ鍼灸」
[アプローチ]
手足のツボへ強い刺激を与えない「優しい鍼」や「ぽかぽか温めるお灸」を施します。
[期待できる変化]
冷えやむくみのケアはもちろん、深部からじんわり温めることで自律神経を整え、心身のリラックスへ導きます。

👶 「28週を過ぎて逆子と言われた…」というプレママさんへ

当院では、足のツボ(至陰など)へのお灸を中心とした「逆子のお悩み・温活アプローチ」も行っております。

足元からじっくりお体を温めることで、お母さんの緊張をほぐし、赤ちゃんが動きやすい健やかなお体環境づくりをお手伝いいたします。ご相談時期は妊娠28週〜32週頃がおすすめです。お悩みの方はお早めにご相談ください🌸

お体に負担をかけないよう、体調や週数に合わせて無理のない施術を行いますので、どうぞご安心ください💬